SES・自社開発・受託開発の違いとは?IT転職で知っておくべき企業タイプの選び方

SES・自社開発受託開発の違いを解説 IT転職

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最終更新:2026年7月

SES・受託開発・自社開発は、同じ「ITエンジニア」でも働き方が大きく変わります。客先常駐の有無は入社後の満足度に直結するため、応募前に必ず確認したいポイントです。

先に結論

IT企業への転職を考えるとき、求人票でよく目にするSES・自社開発・受託開発。これらはビジネスモデルの違いを表しており、働き方やキャリアパスに大きく影響します。

3つの企業タイプの比較

比較項目SES受託開発自社開発
ビジネスモデル技術者を客先に派遣開発を請負自社サービス開発
勤務場所客先常駐自社or客先自社オフィス
未経験入社入りやすいやや可能難しい
年収水準低〜中中〜高

SESの特徴

SESは未経験でも採用されやすく、さまざまな現場を経験できるのがメリットです。一方で年収が低い傾向があり、案件を選べないこともあります。エンジニアキャリアの第一歩として多くの方が選んでいます。

受託開発の特徴

受託開発は要件定義から開発まで一貫して経験でき、多様な業界のシステムに関われます。納期のプレッシャーは強いですが、上流工程のスキルが身につきキャリアの幅が広がります。

自社開発の特徴

自社開発は技術選定の自由度が高く、サービスの成長を実感できるのが魅力です。年収も高い傾向にありリモートワーク可の企業も多いですが、未経験での入社は難しく即戦力が求められます。

おすすめキャリアパス

  1. 未経験:SESや研修充実の受託で1〜2年経験を積む
  2. 経験1〜3年:受託で上流を経験or自社開発へ転職
  3. 経験3年以上:自社開発やフリーランスへ

まとめ

SES・受託開発・自社開発にはそれぞれメリット・デメリットがあり、キャリアステージによって最適な選択が変わります。未経験者はまずSESで経験を積み、スキルアップとともにステップアップしていくのがおすすめです。

こんな人におすすめ:SESから抜け出したい方/自社開発・社内SEを目指したい方

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よくある質問

Q. SESは避けたほうがいい?

一概には言えません。幅広い現場を経験できる利点もあります。ただし「特定の技術を深めたい」「腰を据えて開発したい」場合は自社開発や社内SEのほうが向いています。

Q. 未経験からいきなり自社開発に入れる?

難易度は高めです。SESで実務経験を積んでから移るルートが一般的ですが、求人によっては未経験可のものもあります。

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